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MHX/モンスターハンタークロス【攻略・まとめ】

ビーム

『X』でもビームが乱れ飛ぶ!

どもっ、ハンマー使いことハンマニアのウエぽんです。
今回の“X”ではグラビモスの「グラビーム」(今回不参戦)みたいな超ド級のぶっとい『ビーム攻撃』をしてくるモンスターが出てくるかどうか、非常に興味が湧いたのでさっそく調べる事にしました♪

ビームとは?

“ビーム攻撃”とは、高エネルギーを一気に放つ様なブレスの事であり、総じてダメージが大きいのが特徴です。また、ほとんどの場合ガード強化が無い場合はガードを突き破ります。
ついでに壁をも貫く場合が多いため、障害物で回避することは基本的に不可能です。
ショウグンギザミの「ハサミ」、ライゼクスの「尻尾」など、口以外から放たれるものを指す事もあります。

モンスター名
脅威の『ビーム攻撃』
ビーム攻撃にまでは至らない『ブレス攻撃』

〈注意〉
今回“X”では参戦しない、との事なので、調査対象のモンスターには「亜種」「希少種」は含まれておりません

火属性ブレス

◎アグナコトル

○熱線

嘴をカチカチと数回鳴らした後、胸殻に蓄積されたマグマを熱線状にして吐き出します。一直線上に吐き出すタイプと、地面から上半身だけ出して360°を薙ぎ払う振り回しタイプが存在します。『アグナレーザー』とも呼ばれています。

◎ヴォルガノス

○マグマブレス

外殻だけでなく内部も高熱に強く、それを利用して体内にマグマを取り込みそれを塊状のブレスとして吐き出します。その勢いたるや、ガード性能が+1以上発動していなければ“ランスの盾”でもダメージを受け流しきれないほどです。さらに地面に着弾すると砕け、四方に破片が飛散します。実はこれにもダメージ判定があり、反撃しようとした背後からこの破片が飛んできて吹っ飛ばされる事もあります。

◎テオ・テスカトル

・火炎放射

大きく息を吸い込んだ後で首を振りながら炎を吐きます。かなりの広範囲を薙ぎ払う様に吐くため前方はかなり危険です。怒り状態の時は威力が上がるだけでなく倍近くまで射程が延びます。

◎リオレイア

・高出力火炎ブレス

直線的に飛ぶ火球、という点では通常のブレスと似通っていますが、こちらは発射後に必ず地面に着弾、着弾した地点を中心に爆炎を撒き散らします。爆発の後に煙が濛々と吹き上がるお決まりの爆発ではなく、しっかり爆炎が巻き起こり、炎が拡散するという、新鮮なエフェクトとなっています。代表的な『チャージブレス』モンスターです。

◎リオレウス

・火球ブレス

大きく仰け反りながら息を吸い込み、咆哮と共に撃ち出されます。直線状にしか飛びませんが、直撃すれば一撃で大火傷するほどの凄まじい威力を誇ります。着弾すると武装したハンターでさえ身構える程の爆風を伴う爆発を起こします。

雷属性ブレス

◎フルフル

・3WAY貫通雷球ブレス

体内の電気袋で作り出した電気エネルギーを口から発射します。3つの雷球が同時に地を這う様に進んで行き、射線上にいたハンターやモンスターを貫通しながらエリアの端まで直進します。

◎ライゼクス

○4WAY高速ビームブレス

斜め後方を向いて、尻尾を高く上げます。その後、尻尾を左右へ叩きつけると同時に、尻尾の先端方向へ4方向に高速のビーム状の『雷属性ブレス』を放電します。

◎ラギアクルス

・拡散雷球ブレス

自ら発電した電気エネルギーを口内の粘液と混ぜ合わせ、それを口から吐き出す雷球型ブレスです。水中でも陸上でも問題なく使う事が出来て、疲労状態でもさほど影響が出ません。ブレスはその電力の強さはもとより、飛距離もかなり長く、着弾地点に電撃を拡散させる性質を持ち、これにより蓄電、放電の範囲外にいる敵をも仕留めます。

氷属性ブレス

◎クシャルダオラ

○混成氷ブレス

戦闘に際してはビーム状の『氷属性ブレス』と『無属性ブレス』を織り交ぜて此方を翻弄して来ます。

・竜巻氷ブレス

更に、“4”では竜巻を巻き起こすブレスを習得したことに伴い『超低温の竜巻氷ブレス』まで扱えるようになってしまいました。

◎ドドブランコ

・氷雪吹き飛ばしブレス

予備動作の際に雪山の冷たい空気を肺に大量に取り込み、それを勢いよく吐き出すと同時に足元の氷雪を吹き飛ばしています。

水属性ブレス

◎アマツマガツチ

嵐気胞と呼ばれる内臓器官に蓄えられた水を様々な型の『水属性ブレス』にして吐き出します。

・水弾ブレス

大きく身を引き、次の瞬間に大きな水の弾丸を放ちます。地面にも当たらなかった場合、霊峰のはるか彼方、視認できなくなる程の距離まで飛んで行きます。

○2段高水圧ブレス

縦一直線に薙ぎ払う様に放たれる水流ブレスです。縦一文字に薙ぎ払った直後にもう一発、しかも初段よりもリーチの長いブレスを続けて発射して来ます。

○3連激流ブレス

嘶くような鳴き声をあげながら天空へ上昇、そこから身体を捻りつつ、恐ろしい勢いの水流ブレスを放ちます。ブレスは一瞬にして霊峰のエリアを縦断、地面をバッサリ薙ぎ払い、その軌道上からはワンテンポ遅れて水柱が立ち昇ります。激流そのものと水柱の両方に水属性の攻撃判定が発生する2段構えとなっています。

◎ガノドトス

○高圧力水ブレス

『水属性ブレス』の中では最も知名度の高いビーム攻撃です。取り込んだ水を高圧力で吐き出します。その勢いたるや「押し流す」などという生易しいものではなく、地形をも鋭く撃ち貫く程の威力を誇ります。

◎ゲネル・セルタス

○水属性ブレス

ブレスのチャージの際に口部から白い蒸気が正面に発生すると、至近距離の相手に対して圧縮した水を勢いよく噴射する様な『水属性ブレス』を使います。

・高圧ブレス

更にチャージして、口部の左右斜め下に細長い蒸気を噴出する様になると、溜める様な予備動作の後に『高圧ブレス』と呼ばれる口内から高速回転する白い球状の体液を3連射して飛ばして来ます。その威力ゆえか、反動によってゲネル・セルタスの巨体が大きく後退します。

◎ダイミョウザザミ

○水噴射ブレス

ガノトトスと同じく水流ビーム状の『水属性ブレス』です。ただし単純な水流ではなく、呼吸の際に生じた泡を高圧力で噴射するというものです。なお、“4G”ではブレスを発射しながら移動するという左右に逃げるハンターへの対策を取って来ます。

◎タマミツネ

○なぎ払い高圧水流ブレス

前方をなぎ払いながら放つ高圧水流ブレスです。タマミツネの右側から左側に向かってなぎ払われるので、右半身側にいると回避が難しくなります。

・3連続往復なぎ払い水玉ブレス

タマミツネが大きく左半身側を向いたら、その後左右になぎ払いつつ3連続で水玉ブレスを吐き出します。さらにその後、往復する形で3連水玉ブレスをもう一度吐いて来ます。水玉ブレス自体にはそこまでの威力はないですが、水玉ブレスを受けると“泡やられ”になってしまうので、その後の行動に影響が出てしまいます。

◎ショウグンギザミ

○水発射ブレス

口から吐いている様に見えて、背中から発射されるという奇妙な『水属性ブレス』です。実は、その正体は“ショウグンギザミの尿”なんです。ある意味で最も喰らいたくない「ブレス攻撃」です。

◎ロアルドロス

・水弾ブレス

シリーズで初めての“水弾タイプ”の『水属性ブレス』の使用者です。鬣に取り込んだ水を自身の粘性の体液で取り纏め、球状にして吐き出します。また、パニック走りの際にも辺りにこのブレスを吐き散らしながら猛然と突き進みます。

砂属性ブレス

◎ドスガレオス

・砂弾丸ブレス

遊泳中に体内に取り込んだ砂を圧縮して固め、水属性の弾丸として吐き出します。通常のガレオスよりはるかに多い量の砂を取り込んでおり、それによって吐き出す量も多く、連射も可能となっています。

◎ハブルボッカ

○砂嵐ブレス

大量の砂を吸い込み、それをブレスとして吐き出します。
しかしその規模はガレオスやデルクスとは比較にならない、まるで「小規模の砂嵐」の様な勢いです。
巨大な口から放たれる為に横方向への攻撃範囲も広く、基本的にはガードも出来ず、射程もかなり長いです。

無属性ブレス

◎ラージャン

○気光ブレス

体躯を起こした後、闘気を直接的なブレスとして放出し直線的に照射します。通常はガード不能でガード強化スキルがあればガードが可能ですが、それでもダメージを受けてしまう為回避を優先した方が良いと思われます。『ラージャンビーム』とも呼ばれています。



・・・調査の結果、『ブレス攻撃』を有する総勢20体のモンスターのうち、なんと12体のモンスターが『ビーム攻撃』をして来る事が判明しました!

今回も“ビーム乱れ飛び”の様相を呈しそうです♪






獲得研究値

  • ウエぽん: 50