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MHX/モンスターハンタークロス【攻略・まとめ】

発電器官

[モンスター別]発電器官まとめ

どもっ、ハンマー使いことハンマニアのウエぽんです。今回は、「夏休みの自由研究」風に投稿をまとめたいと思います♪

【議題】発電器官について

【疑問】新4大モンスターの1匹、ライゼクスを調べている内に、雷属性モンスターはみんな同じ発電器官を持っているのか、それとも違うのか疑問に思ったので調べてみました。

【参考文献】モンスターハンターwiki

フルフル

【電気の発生方法】

体内の電気袋で作り出した電気エネルギーを口から発射します。

【備考】

3つの雷球が同時に地を這う様に進んでいき、射線上にいればハンターやモンスター関係無く巻き添えにして貫通しながらエリアの端まで直進します。

この雷球の最大の脅威は、威力よりもその麻痺の発症率の高さです。実戦ではスキル「麻痺無効」が無ければまず麻痺する事を覚悟した方が良いと思われます。フルフル自体はさほど苦手でないけれど、この『電気ブレス』があるので苦手意識を持ち、恐怖を感じるハンターも非常に多いと聞きます。

MHP2GのG級個体は『溜め電気ブレス』を使って来ます。タックルや帯電タックルが霞むほどの強化で、多くのハンターがさらにフルフルに恐怖する事になりました。口の周りにチャージする様なエフェクトが現れるのが特徴で、恐るべきことにこのブレスは“5WAY”です。

MH4ではブレスのバリエーションは以前より増えています。天井や壁に張り付いている時には首を振るって投げつける様に単発の電気ブレスを吐く様になりましたが、これは地面に着弾すると炸裂して攻撃範囲が広がり、しかも障害物も貫通します。また、天井からぶら下がり真下に向けて電気ブレスを放ちます。

フルフル亜種

亜種は「電気爆弾」という、地面に設置された後少し間を置いて爆発する専用のブレスを使用します。電気爆弾は本体と爆発の2種類の判定を持ち、後者は喰らうと麻痺してしまいます。

MH4GのG級の亜種は電気爆弾と拘束攻撃を放つバリエーションが増え、明らかにブレスをメインにした戦法が目立つ様になっています。

ギギネブラ亜種

【電気の発生方法】

体内の発電器官で電気エネルギーを作り出し、それを前方へ発射します。

【備考】

フルフルのものと似ていますが、色は黄色です。発射された時は1つの大きな球状のブレスですが、着弾すると3つに分裂して地面を這う様に進みます。

フルフルのものと比べると速度は遅く、普通にガード出来ます。ただし、直撃を受けると麻痺と雷属性やられを同時に発症してしまいます。地面に着弾する前に当たると消滅しますが、着弾後はハンターやモンスターを貫通します。ギギネブラ亜種の頭部を部位破壊すると麻痺の効果が無くなりますが、何故か雷の属性効果は高まり、雷属性やられ【大】を発症する様になります。

ラージャン

【電気の発生方法】

角をアンテナとして大気中から電気を吸収し、雷弾と呼ばれる球状の雷のブレスを使用します。

【備考】

皆さんが「ラージャンビーム」とよく言う気光ブレスと比較すると出が早いですが、ガード可能で威力も控えめです。上空に跳び上がってから放ってくるバージョンもあります。この時は真上からの直撃や着弾時の爆風でめくられてダメージを受ける事もあるため、こちらの方が危険であると言えます。ちなみにこの雷弾は「雷属性」ですが、気光ブレスは「無属性」です。

MH4になると、どういうわけかこの雷弾は以前よりかなり小さくなってしまいました。久しぶりの登場でさらに豪快になったラージャンですが、これに関しては明らかにショボくなってしまいました。

ラギアクルス

【電気の発生方法】

背中に「蓄電殻」と呼ばれる特殊な外殻があり、自ら作り出した電気エネルギーをそこに溜め込み、狩りや外敵への攻撃に用いています。

【備考】

蓄電時はラギアクルスの全身に攻撃判定が発生しています。なお、この蓄電攻撃の終了直後や後述の大放電の発生直前にはその電熱によって周囲の水が沸騰し、ラギアクルスの周囲に多量の小さな気泡が発生します。

蓄電を行う度にラギアクルスの背中は蒼白い光を帯びていき、最終的には元の色が分からなくなるほど強く発光する様になります。この状態まで電力を溜め込むと、怒り状態時にそのエネルギーを一気に開放する「大放電」と呼ばれる必殺技を繰り出す様になります。

ただし、この攻撃は大きくスタミナを消耗するという弱点があり、だいたい電力を最大値の半分前後は消費してしまうらしいです。なので、2連発すると蓄電殻が輝きを失ってしまいます。

また、蓄電した電気エネルギーを体液に帯びさせ、それを口から吐き出す「雷球型ブレス」も使用して来ます。麻痺する事はありませんが、雷属性やられを発症する事はあります。更に、蓄電殻に電気が溜まっている場合は突進や体当たりの際にも放電して攻撃範囲や威力を高めてくる事もあります。通常は無属性の攻撃ですが、この時は雷属性を伴う為に属性やられなどにも注意が必要です。

ラギアクルス亜種

原種は水中でしか「大放電」を仕掛けて来ませんが、亜種は地上でも問題なく使って来ます。予備動作が水中とは大きく異なるため分かりにくいにも関わらず、威力はほとんど変わらない為かなり危険です。

亜種は基本的には原種と同じ単発のブレスですが、それを応用した新技を2つも使用して来ます。

その1つは後退しながらの連射ブレスです。後退りながらこちらに狙いを定め、3発続けてブレスを吐きます。かなり正確に狙いを定めてくる上、緊急回避で避けてしまうと追撃を避けるのが困難なタイミングで次のブレスが飛んで来ます。

もう1つが「高出力雷ブレス」と呼ばれるものです。大きく首を振りながら息を吸い込み、その首で前方を薙ぎ払う様に振り抜きながら発射する、「大放電」と並ぶラギアクルス亜種の必殺技です。着弾すると広範囲に渡って電撃が拡散し、直撃を避けた獲物をも巻き込もうとする、威力が高くて範囲・持続にも優れている、非常に避けにくいブレスです。

ジンオウガ

【電気の発生方法】

雷光虫を集めて自身の電力を高め、この電力が一定以上に達すると『超帯電状態』に移行します。この移行の際に蓄えられた電力を一気に開放し、自身の周囲に向けて攻撃を仕掛けます。

【備考】

攻撃範囲は狭いものの威力は高く、雷属性やられを発症する可能性もあり、しかも直後から雷を浴びて運動能力の上がったジンオウガの怒涛の猛攻が開始されるため、かなり危険です。

『超帯電状態』になる為の電力が溜まると、その状態に移行するまでは怯まなくなります。
例え部位を破壊しようが閃光玉で身を眩ませようが、お構い無しです。

超帯電状態時には、

  • 一部の攻撃で見られる、放電を身に帯びてよりパワーアップした攻撃
  • 雄叫びと共に背中から無数の雷撃を放ち、最後にはまた全身から放電する「連続雷撃攻撃」と呼ばれる大技

を繰り出して来るので注意が必要です。

ライゼクス

【電気の発生方法】

身体を振動させて頭部、両翼、尻尾などの部位に電力を蓄積するという性質を持ち、その部位に貯められた電力が最大に達するとその部分が『部位電荷状態』とよばれる形態に移行します。

【備考】

『部位電荷状態』になった部分は明るい緑色に発光する様になります。頭部は鶏冠が開いて眼の色も変化し、尾は展開され電撃を帯びる様になるなど、部位によってはその形質も目に見える様に変化します。

部位電荷状態になるとその部位を使った攻撃に強い雷属性が付与される様になり、そして全身が『部位電荷状態』になった際には普段は見せない特殊な攻撃を使う様になるそうです。残念ながら、今の段階ではその特殊な攻撃が何なのか、明らかにされてはいません。

総評

調べてこうして並べてみると、全ての雷属性モンスターごとにそれぞれ独自の電気の発生方法を確立し、それを狩りに活かしている事が分かりました。





獲得研究値

  • ウエぽん:69