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MHX/モンスターハンタークロス【攻略・まとめ】

乗り状態研究所

乗りが強制失敗する条件

  • 乗り開始時に、背中が壁の中にあって、そもそも乗れない
  • 乗り中に、乗ったままエリア端に行ってプレイヤーがエリア移動してしまった場合
  • 乗り中にモンスターが麻痺・睡眠・スタン等の行動不能系にかかった場合
  • 乗り中にモンスターが罠にかかった場合

[乗り攻撃]“4”シリーズと“X”ではどう違う?

どもっ、ハンマー使いことハンマニアのウエぽんです。いよいよモンハンXの発売が今月に迫りました♪ワタシも今日、公式HPのモニター募集にエントリーしてやる気マンマン!

今回は『乗り攻撃』の復習をしながら、“4”シリーズと“X”の違いについて調べてみたいと思います♪

CAPCOM:カプコンゲームズ-モニターキャンペーントップ

まずはモンスターハンター“4”シリーズを振り返り、『乗り攻撃』の方法をもう1度復習してみる事にします

ジャンプをする時には

  • ダッシュで段差を降りる
  • 段差に向かって前転回避する
  • 段差に向かって特定の攻撃を出す

などの行動をします。

ジャンプ中に“Xボタン”を押す事でジャンプ攻撃を出せます。

モンスターの背中(一部モンスターは翼も)にジャンプ攻撃を当て、乗り値を蓄積して一定値に達すると『乗り攻撃』へ発展します。

次に、モンスターハンター“X”になり新らしく変更されたポイントについてまとめてみる事にします

エリアルスタイルにて、

  • モンスター
  • タル爆弾
  • ハンター
  • オトモアイルー

などを踏み台にして「踏みつけ跳躍」した後に、ジャンプ攻撃を出せる様になりました。

ガンナー系である

  • ライトボウガン
  • ヘビィボウガン

はジャンプ中に弾丸を射出できる「ジャンプ発射」が追加されました。「ジャンプ発射」の追加により、ボウガンらしいアクションから乗りを狙える様になっています。

ちなみに、エリアルスタイルの踏みつけ跳躍からは、ライトボウガンとヘビィボウガンだけでなく、弓も空中から射撃する事が出来ます。

したがって、“X”になると『乗り攻撃』への流れはこの様になります。

  1. 『乗り攻撃』中は“Rボタン”を押したまま離さずにいます。
  2. モンスターがおとなしい間に、“Xボタン”か“Aボタン”で攻撃して、乗りゲージを蓄積します。
  3. 乗っていない人も、隙を見て攻撃する事で乗りゲージの蓄積を手伝う事が出来ます。
  4. モンスターが暴れる素振りを見せたら、乗っている人は攻撃をやめて振り落とされない様に踏ん張ります。
  5. モンスターのアイコンに追いつかれず、ゲージを右端まで伸ばす事が出来れば乗りダウンを奪えます。

ちなみに、『乗り攻撃』中の攻撃は乗りゲージを蓄積出来ますが、モンスターにダメージを与える事は出来ない仕様に変更されています。通常時の攻撃エフェクトは黄色で、『乗り攻撃』中の攻撃エフェクトは青色で表示されます。

なお、ソロプレイの時はハンター、またはニャンターが『乗り攻撃』している間にオトモアイルーが隙を見て攻撃して乗りゲージの蓄積を手伝う事になります。

さて、ここで『乗り攻撃』中に残された他ハンター、オトモアイルーも攻撃する事が可能になった事で、どんな恩恵を授かる事が出来るかを考えてみました

まず1つは、公式HPや他のサイトでも言っている通り、乗りゲージを大量に蓄積させる事が出来るので、圧倒的に乗りダウンを奪いやすい事です。

“4G”にて、特にG級やそれ以上の古文書クエストに出て来る様な“超級モンスター”になると、たとえ『乗り攻撃』に持ち込めたとしても、それこそ「咆哮3連続」で為す術なく乗りダウン失敗に持ち込まれる、なんてザラにあります。・・・ちょっと例えが極端過ぎましたが、ワタシもそんな経験をしているからこそ、この恩恵はとてつもなく大きく感じられるのです。

もう1つは、まだどこのサイトでも触れられてはいないのですが、

  • 『乗り攻撃』をキメているモンスターの足元でチクチクと仲間たちが援護攻撃をする
  • 結果、モンスターを足止めする
  • モンスターが他エリアに逃走したり、壁にめり込んで逃げたり出来なくなる

何を言いたいかというと、この恩恵により、『乗り攻撃』の“強制解除”のリスクを格段に減らせる事なんです。この“強制解除”で思い付く代表的なモンスターといえば、やはりキリンさんです。

あのキリンさんの「壁抜け」により、何度『乗り攻撃』の際に“強制解除”の悔しい思いを味わった事か・・・

“4”シリーズの時よりも確実に乗りダウンがキメやすくなった、これは相当メリット大きいですよ~♪
みんなも、ビバ『乗り攻撃』!

乗り状態研究所

どうも!さわやかすっきり豆腐でございます!(これ以外の始め方ないのか!)

さて今回は(ネタも尽きてきたし)、私が新たに手にした新情報を基に、乗り状態の研究所を建設したいと思います!

では、最初は乗り状態のおさらいから。

乗り状態とは…

モンスターの特定の部位にジャンプ攻撃をヒットさせることで溜まる乗り蓄積値が一定値溜まった時に、モンスターが転倒し、モンスターに乗れる機能。

モンスターに乗った時は、乗り攻防が発生し、画面にゲージが表示される。

  • 水色のゲージがハンターのゲージ
  • 赤いゲージがモンスターのゲージ

ハンターのゲージはXかAを押すことでナイフを突き立て、ゲージが増えていくが、モンスターも負けじと暴れてきたり、咆哮したりする。
この時は赤ゲージの先頭にある頭のアイコンが赤くなり、赤ゲージがものすごい速度で増えていく。

赤ゲージが水色のゲージに届くと振り落とされてしまうので、Rボタンで掴まる。
そうすれば赤ゲージの速度が減少するので、暴れ終わったり、吠え終わるまで待とう(咆哮は耳栓系のスキルがあれば攻撃チャンスですが)。

このように攻撃していき、水色のゲージがゲージ枠の右端に到達すると、固定ダメージを与えた上、大ダウンを取ることができる。

…以上が、乗り状態の概要です。

次は新情報の発表です

それは、なんとなんと~

他プレイヤーが乗っている時にモンスターを攻撃すると乗りゲージの蓄積が速くなる

ということです!

暴れ回るモンスターに攻撃を当てるのは至難の業ですが、上手くすれば狩猟時間の大幅短縮に繋げられるでしょう。
ただ、モンスターを怯ませてしまうと落ちてしまうかもしれないので、そこは注意が必要ですね。

さて、久しぶりの記事ですし、今回はここらで締めます。また次の記事で!



獲得研究値

  • ウエぽん:71
  • 豆腐:25