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モンスターハンターXX(ダブルクロス)攻略サイト

新要素等

MHXXの現在判明している細々とした新要素

どうも、メタリックです。
今回は細々とした新要素をまとめました。

大雷光虫・コンガ、ババコンガが復活

PV第一弾をよく見るとウザむs(おっほん)大雷光虫がいる。
またコンガとババコンガもちゃっかり復活。

・・・
MHXの全モンスター(71種類)が続投するとするならば、MHXXの新モンスターは(現状であっても)81種類にまでのぼり、ボスモンスターの総数に関しても堂々のメインシリーズ”トップ”を誇れる作品ということになる(MH4Gは亜種込で76種類)。勿論、(希少種・特殊個体を含めてはいるが)前作と同様、亜種抜きでこの総数である。

MH2のフィールド、セクメーア砂漠・テロス密林が復活

ラオシャンロンの復活が確定しているので勿論塔も復活する。
よってMHXXはモンスター同様、(メインシリーズ史上)最も多いフィールド数となる。

モンスターとフィールドが皆集合、まさに集大成といえる作品なのである。

天彗龍(てんすいりゅう)バルファルクの生態(公式)

人間や他のモンスターが生息できる領域よりも更に高い、「遺群嶺」などの超高高度の地域に生息する古龍。
その存在自体は以前から大陸の各地で目撃されてはいたが、その殆どは紅い光の尾を引いて飛んでいく姿が見られた程度であり、その姿から彗星だと誤認されていた。
こういった経緯から、正式発見後は「天彗龍」とも呼ばれるようになった。遺群嶺を始めとする超高高度の地域は、龍歴院も存在自体は把握していたものの、従来の飛行船技術では人が赴くことができず、長きに渡って調査が行われなかった。
その後、龍歴院が新たな研究拠点となる大型飛行船「龍識船」を始めとする新たな飛行船技術を開発し、ようやく遺群嶺の調査が開始されたが、その最中にバルファルクの姿が目撃され、このモンスターに関しても本格的な調査対象に認定される事となった。全身が鈍く光る銀色の鱗に覆われており、また四本の脚とは別に一対の翼脚を持つ。
この翼脚はバルファルクの主要な武器の一つであり、状況に応じて爪や槍など、様々な形となって獲物を襲う。更に研究が進められた結果、バルファルクは胸部にある特殊な器官で紅い光を放つ龍属性のエネルギーを生成する能力を持つ事が判明。
バルファルクは、このエネルギーを翼脚の先端から後方へ向けて噴出する事で、爆発的な推進力を得るという、従来の飛行能力を持つモンスターとは一線を画す方法で空中を高速飛行する。
バルファルクは飛行時に彗星の如く紅い尾を引くが、その正体はこのエネルギーであり、またこれこそがバルファルクがかつて「彗星」と誤認されていた原因でもある。この正体不明のエネルギーは、外敵との戦いに際してもバルファルクの最大級の武器となり、相手の攻撃も届かぬ遥か上空へ瞬く間に飛翔、そこからエネルギーを噴出して恐るべき速度で突撃し、敵を葬り去る。
また地上においても、敵に向けた翼脚からエネルギーを紅い光弾として乱射するなど、様々な用途で使いこなす。
こうした異質な生態と高い戦闘能力から、「銀翼の凶星」という異名で呼ばれる。なおそのエネルギーについてだが、これは胸にある吸気口から空気を吸い込み、それを元に特殊な器官で生成される事が明らかになっている。
エネルギーが生成される際は、その吸気口と思われる部分にエネルギーの発する光に似た紅い模様が浮かび上がる様子も確認されている。

ほーら寝ないで!起きるんだよ!
こら!そこ!PSO2の「クォーツドラゴン」に似ているとか言わない!

また、2016年12月17・18日に千葉・幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2016」にて、バルファルクの防具の全身立体物が初展示された、そのツイート画像もあるので是非チェックしよう!

クエスト中などにメッセージを表示するウィンドウの仕様が変更された

MHX以前では上画面のど真中に表示されていたウィンドウが、MHXXではこの表示位置が若干上部へと移動した。
但し狩猟笛の旋律効果のみ例外で、これのみ画面左下へと大きく移動した(どうなったかはブレイブスタイル紹介PVの狩猟笛を見ればわかるだろう)。
この仕様変更、特に狩猟笛に関しては、前作の当武器の新要素であった「重音色」の影響が大きい。
というのも、クエスト中に重音色による旋律効果を通知するウィンドウは場合によっては4行にわたって表示されることがあり、画面中央がほぼ全てウィンドウで潰されることがあった。
その結果、オンラインプレイで敬遠されるまでの悪影響を及ぼしたためである。

罠の撤去ができるように

自分が設置した罠をその場で破壊することが可能に(破壊なので結果消費することとなる)。
ソロでの捕獲クエストで設置した罠にモンスターが引っかからずそのまま巣へと移動した際の、新しい罠を再設置できるようになるまでのタイムロスが無くなる。

釣りポイントに浮きを垂らした後、水面でその浮きを移動させることができるように

これは・・・ささやかだ・・・
狙った魚を釣り上げることが若干しやすくなる。