本文へスキップ

モンスターハンターXX(ダブルクロス)攻略サイト

双剣

双剣の極意【ブレイブ】

どうも、メタリックです。
今回は双剣のブレイブスタイルではどう動けばいいのか、それを分かるかぎり伝授します。

双剣×ブレイブスタイル 

『MHXX』ブレイヴスタイル紹介映像【双剣】 - YouTube

特徴

まず最大の特徴と言えば「鬼人ゲージ」どころか「鬼人化」まで無くなっていることだろう。
一応派生として「鬼人化」はあるがあくまでついでに程度だろう。
ブレイブ状態では「鬼人強化状態」になることが出来る。
(というかブレイブ状態=鬼人強化状態)
また、その「鬼人強化状態」についても今までとは異なる仕様となっている。
この点から、今までの双剣とは全くの別物と考えてもいいだろう。

操作

納刀継続

これからイナシ、切り払い(鬼人突進連撃)、鬼人連撃、納刀と繋がる。
なので攻撃を喰らわずイナシが成功しなかったときは切り払い等に派生させるか、そのまま納刀するかを判断する。
モンスターと至近距離ならば切り払いに派生させるのがベター。
鬼人連撃は隙が大きい上、全部の攻撃を当てないと意味ないのでその場の状況を考えて使う。

イナシ

納刀継続中に攻撃を喰らうと発生。
以降は切り払い、納刀に派生する。
距離が近いなら切り払い、遠いなら納刀後追う等、その場の状況で次の行動を判断する。

納刀

納刀時には必ず納刀継続状態を経由しなければならない為、普通に納刀しようとすると確実に隙が生まれる。
なのでイナシ後に納刀するか、後記の鬼人ダッシュで逃げた後に納刀するようにする。

鬼人ダッシュ

双剣×ブレイブスタイルでの重要な技の一つ。
Rボタンで抜刀しながら高速ダッシュする。
スタミナの消費が激しいが至近距離を詰めることが出来るため、今までなら攻撃チャンス時なのに位置的に間に合わなかった時であったとしてもこれなら余裕で間に合うようになり攻撃チャンスを大いに活かすことが出来る双剣×ブレイブスタイルの特徴の一つ。
スタミナの減少を恐れずに使える時は何回でも使おう。
(まあ歴戦の双剣使いならスタミナの減少なんてへでもないだろうが)
また、強走薬の効果中であっても走る時間には制限がある。
そもそも強走薬なんて使わずとも狩猟出来るしスタミナ管理が出来れば強走薬の意味も無くなる。
TAをしているのでない限り強走薬なんて使わないのが普通、使うのは甘え。

鬼人突進連撃

ブレイブ状態のみ使用可。
切り払いがこれにまるまる変わる。
HIT数や攻撃力が大きく上がる上使い勝手がいいので何回も使っていきたい。
また(切り払いでも言えることだが)これのあとにX→X…と派生させることができる、さらにそのあとA(二回切り込みする攻撃)に派生させた後、Xに派生させるとまたこれが出せる。

真鬼人連撃

ブレイブ状態のみ使用可。
なんと鬼人化し、乱舞を繰り出す。
X→X→…と派生させてる途中や、Aでの派生後にも出せる。
通常の乱舞と比べ攻撃速度が早いため使いやすい。
ただ全部の攻撃が入らないと意味がないのは同じ。
これだけ唯一ブレイブ状態でブレイブゲージを回復出来る。
また鬼人化するので当然スタミナを消費する。

真鬼人ダッシュ

基本は鬼人ダッシュと変わらないが、出始めに攻撃を前方から喰らうとノーダメージで攻撃を受け流し、切れ味を回復しながら反撃、その後の一連の攻撃が(真鬼人連撃除き)高速化する。
なんといっても凄いのはノーダメージになる点と後の攻撃速度が上がる点であろう。
ブレイブ状態ならイナシよりもこちらを優先して攻撃を受け流す方がいいだろう。
ただ、イナシは後方に下がりつつ前進するが、これは前進のみ行うので、モンスターの攻撃によってはモンスターとの距離が開くことがある。
その結果イナシの方が攻撃を加えられたのに、なんて場面も来るので状況を読んで行おう。
また、これの攻撃受け付け時間は納刀継続状態でのイナシ受け付け時間よりも短く、シビアな為、慣れていない攻撃はイナシの方がいいだろう。
またうっかり通常状態時にこれをしようとしたり、別のスタイルでこれをしないようにしよう。
(これを依存症と呼ぶ。)

鬼人強化状態

ブレイブ状態では常時これ。
この状態では鬼人回避や六段切りが可能になる他、攻撃速度が上がる。
今までは鬼人回避や六段切りは鬼人ゲージを消費したが、ブレイブスタイルでは鬼人ゲージがなく、またこの攻撃でブレイブゲージを消費しないので使いたい放題である。
鬼人ゲージの代わりをしているブレイブゲージだが、これを回復させるには真鬼人連撃以外不可能なのは少し辛い。
ただ鬼人ゲージよりも減るスピードは遅いのでいちいちゲージに気を使わなくていい。

立ち回り方

通常状態

一刻も早くブレイブ状態にするのが普通、その為イナシや鬼人ダッシュでの接近等を駆使して攻撃を積極的に当てる。
ただ、双剣のモーションは長いものが多いので欲張る必要はない。
モンスターの動きを見て早めにイナシを狙う体勢に入る。
イナシが決まらなくても納刀キャンセル攻撃や納刀等、チャンスはいくらでも生み出せるので臨機応変に対処する。
イナシ後も重要、必ず攻撃に向かう必要はなく、納刀して攻撃のチャンスを伺うことも重要、下手にイナシ後攻撃に向かっても反撃を喰らったり納刀のタイミングを失って窮地に追い込まれやすい。
基本的に攻撃は納刀継続状態からのXでブレイブゲージを貯める感じで、ただ納刀継続→Xは若干隙が大きいので場合を考える。
また通常の攻撃でもブレイブゲージは溜まるので
納刀継続→X→X→X→A→A→回避
のように派生させて稼ぐことも可能なのでこれでしっかり稼ぐ。
イナシでは体力を犠牲にするので体力管理をしっかり、ピンチな時はイナシで納刀したり、鬼人ダッシュ後納刀するなどする。下手にモンスターの前で納刀しない。

ブレイブ状態

待ちに待ったリミッター解除。ブレイブゲージには限りがあるのでこんなときこそ落ち着いて攻撃を与える。
鬼人強化状態なので攻撃速度が上昇していて鬼人回避もある、またイナシの他に真鬼人ダッシュもカウンターの手段となる。
この点から通常状態よりも披ダメージしにくい状態になる。
その為落ち着いてれば披ダメージ0も難しくない。
また、ブレイブ状態でも基本の立ち回りは変わらず、早めにカウンターの姿勢に入るようにする。
真鬼人連撃が加わるが、こればっかりだと逆にダメージ効率が下がるので良くない。(ワンパターンな攻撃をチーププレイと呼ぶ。)