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テオ・テスカトル【2】復活モンスター攻略

PT戦でのLv100テオ、ハンマー及びその他武器の立ち回り考察

どうも、この度記事を書かせていただく、一介の鎚使用者です
こうしてこのサイトで記事を書くのは初になる為、至らぬ点はあるかもしれませんが、宜しくお願い致します

まずテオの頭を狙うハンマーにとって重要なのは味方の立ち位置、及びヘイト値読みです

テオの行動はほぼ全てがノーモーション突進に繋がる可能性がある為、

  1. テオの次の行動が誰に向くのか
  2. そのターゲットに成り得る味方がテオから見て前方にいないか

の2点を意識しなければ、頭を攻撃した後即突進に轢かれてしまいます
その為スタン役がいればその人一名に頭を任せ、他の3名は極力テオの前面に位置取らないようにする必要があります
PTメンバーでスタン武器を担がない人は、第二の弱点である後ろ足を狙った立ち回りを意識しましょう

次にテオの行動をハンマーでの対策と共に順に上げていきます

非怒り時

  • 開幕の咆哮

初手はハンマーなどに任せ、咆哮時に頭の位置がずれないようにPTメンバーが前方に纏まる必要があります
耳栓系統をつけていれば、上体を起こした時点でAXXをディレイをかけ使用することでホームランを頭に入れることができます
開始即他の人が後ろ足に殴りに行くとその方向へテオが振り向いてしまい、せいぜい溜め2を入れる程度になってしまいます
他のPTメンバーはテオが上体を起こし始めた時点で左右に分散するようにしましょう

  • 引っ掻き

これには前方を引っ掻くタイプ、振り向きながら引っ掻くタイプがあります
使用後のテオの前面に他の味方がいなければノーモーション突進に繋がることは少ないでしょう
振り向かないタイプなら離れるように回避をし、XやA、溜め1の単発を
振り向くタイプなら終わり際の戻る頭に溜め2を入れることが可能です

  • 飛び掛り

テオに対し中距離へ向かうような軸をずらすような方向に前転をすることで回避がし易いです
攻撃チャンスには成り難いですね

  • 突進

カーブしてくることがありますが、近距離で立ち回れば軸ずらしで簡単に避けることが出来ます
危ないと思ったら前転回避も使用し軸をずらしましょう
突進連打後は引っ掻き、振り向き後ブレス、バックステップなど非怒りであれば攻撃のねらい目に成りやすいので、
この後の攻撃に直ぐ対応できるようにしましょう

  • バックステップ

厄介な吹き飛ばしがありますが、非怒りではその後の行動が威嚇orブレスのみとなります
威嚇動作であるなら頭に溜め2を入れられるチャンスですね

  • ブレス

非怒り時のブレスはホームランを入れる大きなチャンスになります
右手側にいた時はブレスが左手側に行ったあたりで顔面の横に入ることが出来ます
この位置はブレスが当たらない為AXXでしっかりホームランを当てていきましょう
左手側にいるときは溜めタイミングにもよりますが、再び右手側にブレスが向かい始めた時点で
溜めタイミングが遅めならスタンプ、早く溜め終わっていたならば回転からのホームランが入ります
距離が離れていれば無理せずブレス終わり際に溜め2を入れるようにしましょう

  • 2連尻尾振り

ハンターに対しあからさまに背を向けてから使ってきます
その振り向き動作の時点でテオの右手側に行くように前転回避→溜めで尻尾振り動作中に溜め2を入れることが出来ます

  • 粉塵爆破

近距離爆破(赤粉塵)は爆破後に溜め2を、遠距離(橙黄粉塵)は縦3or回転ホームランも入ります

怒り時

  • 咆哮

スタン後の起き上がりなどから即怒り移行、などで咆哮する機会は中々多いです
耳栓を付け、降りてくる頭に溜め2を置いて当てていきましょう

  • 引っ掻き→バックステップor即爆破

回避性能がついている場合とついていない場合で殴り方が変わります
付いていない場合は引っ掻き→即爆破の後の頭が下がった位置に溜め2を入れられます
付いている場合は引っ掻きの時点で爆破前に攻撃をいれ、爆発をフレーム回避で対処するということも可能です
爆破のフレーム回避が安定しない場合は爆破してからの溜め2を意識しましょう
尚、他ターゲットへの振り向き引っ掻きは尻尾をくぐるように回避→即溜めをすることで爆破後に溜め2を入れられます

  • 飛び掛り

速度が上がっていますが、非怒りと同じ対処になります同様攻撃チャンスにはなりにくいです

  • 突進

非怒り時以上に連続で使ってくる上に、速度も早く危険です、出来るかぎり距離を取らないように最低限の軸ずらしで回避しましょう
が、突進後の振り向き後ブレスや引っ掻き爆破が狙い目なので、スタミナを維持して常に即溜められるよう備えましょう
バックステップに繋がることもあるので注意が必要です

  • バックステップ

非怒りと違いノーモーション突進につながります、他PTメンバーと位置が被らないように軸をずらしましょう

  • ブレス

非怒りと比べ、予備動作中にも多少の軌道修正をされる上爆ぜる関係上範囲が広めです
が、範囲さえ見誤らなければ溜め2やスタンプを安全に入れることも可能ですし、回転ホームランを入れるチャンスでもあります

  • 2連尻尾振り

非怒りと同様の対処が出来ます

  • 粉塵爆破

前方爆破なら歯をガチンッとするタイミング(やや早くても良い)から溜め始めることで爆破後の頭に溜め2が入ります
後方爆破は隙だらけですね、回転ホームランorAXXでホームランを叩き込んでやりましょう

  • スーパーノヴァ(公式名称)

上記のことが出来ていれば恐らくノヴァを使われることは無いとは思いますが一応
怒りが切れると同時に風の音と粉塵の音とテオの泣き声が混ざったような音が聞こえます
その後は直ぐにノヴァが来るため急いで退避しましょう
着地にはモチロン回転からのホームランをぶつけることが出来ます

ダウン時

  • 回転

ホームランをタイミングを計りしっかり当てるorXXXの1段目3段目をしっかり当てていきます
スタンや乗りダウンの場合は2セット入る上、状況に応じては溜め1の2連撃後縦3までがさらに入ります
最速入力を狙うよりキッチリホームランを当てていきたいですね、要ディレイ練習です

  • 麻痺

攻撃し始めるタイミングによりますが、回転ホームラン、XXX、AXXを上手く選択していけばホームラン2発までは叩き込めます

推奨スキル

耳栓or金剛体 咆哮後の突進被弾を抑えると同時に咆哮をホームランや溜め2、スタンプなどのチャンスに出来るのでハンマーでは必須ですね
吹き飛ばされからの復帰も早くなる金剛体だと尚良し、引っ掻き爆破のときの生存率もあがります
細菌研究家 剣士系統なら必須です、怒り時の爆破やられ被弾は即BC送りといっても過言ではありません
回避距離 軸ずらしの安定性が増します、強走薬を飲んでいれば機動力の向上につながり、実質の火力スキルにもなります
回避性能 前述の怒り時引っ掻きをより狙いやすくなったり、多少の無茶が効くようになります
被弾しないことはそのまま回復薬を飲む時間がなくなる=攻撃チャンスが増えるになります
弱点特効 ハンマーにおける推奨スキルですね、テオは頭が柔らかいため効果的です
その他
汎用切れ味確保スキル及び火力スキルなどなど
近接武器の基本になりますね

尚、テオの攻撃は非怒り時は火属性が2つほどありますがほぼ当たらず、怒り時は爆破が付与され無属性になります
その為火耐性を上げる必要は実は殆どありません当たらなければ、というやつですね

操虫棍がいる場合の乗りのタイミングですが、
上記が出来ているハンマーがいる場合開幕で乗ってしまうと乗ダウン後即スタンとなり非常に勿体無くなってしまいます
PTでご一緒しているハンマーの腕次第で
さっさと先に乗ってしまうor1スタン後に乗るを調整してみましょう
乗りダウン後の攻撃先はヤマタなどなら後ろ足、エアリアテンプレなら頭以外のどこかですね
定点攻撃として優秀なニュートラルXの連斬り上げとSA付与の前Aを生かして斬っていきましょう

その他近接武器ですが
たとえスタンを狙える武器だとしても頭に攻撃しに来ると
複数ターゲット密集によるノーモーション突進の可能性増加=事故の増加に繋がってしまいます
脚に多数の武器種が集中することになるので、吹き飛ばさない攻撃を使える且SA行動がある武器を推奨します

最後にガンナーについてですが、
基本は拡散or連射弓などの近〜中距離で立ち回るものしか推奨できません
遠距離で立ち回るとテオがそちらをターゲットにとり、飛び掛りや突進連打などによる事故を誘発してしまいます
弾弱点は尻尾になりますが、この尻尾は爆破時に下がるので水平撃ち、ブレス時はエイムして剛射までぶち込めます
頭を狙うと頭狙いの人が怯むこともあり、位置次第では突進誘発すらも起こり事故を引き起こします

ハンマー以外の武器については結構ざっくりにしか書いていませんが、参考になれば幸いです
随分と長い文になってしまいました、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます



テオは『ターン制バトル』なり!

アイルー色のボディと申します。

ギルクエにゴール地点を無理やり突っ込んで、更にそこに
モンスターを配置した改造クエストが出回っているようです。
(他の方も書かれていますね)
私はたまにテオ・テスカトルのギルクエ部屋を立てているのですが、最近よく
「改造ですか?」
「ゴルテオですか?」
等と聞かれることがあり、少々ブルーです…

私のは自分で探索を廻して派生させた、正規のギルクエです!!

…ここで叫んでもどうしようもないのですがww
本当に声を大にして言いたいくらいです。

さて本題へ。

改造に負けるな!!
『テオ・テスカトル』さんを《正々堂々》攻略しましょう!

まずオススメのスキルですが

  1. 耳栓
  2. 回避距離UP
  3. 細菌研究家

(剣士の方は特に)

辺りです。
暑さ無効も無意味ではありませんが、攻撃して怯ませるか、
テオが怒り状態になることで炎まといは解除されるので、余裕が
あれば付ける程度でいいでしょう。

テオは生存系のスキル優先にしましょう。
スタンを狙うハンマーや笛等以外の武器は、主に後ろ脚や尻尾を狙っていくようになるかと思います。
テオ様の下半身は肉質が柔らかいので、火力系のスキルが無くても
結構ダメージを与えることが出来ると思います。
もちろん火力スキルはあった方が良いのですが、そこはご自分の
腕前と相談してカスタマイズして下さい。
生き残ってナンボです!www

さあ、やっと立ち回りの解説ですww

記事のタイトルにも書きましたが、私はテオ戦は
『ターン制バトル』であると思っています。
テオ戦の流れは主に

1 テオがハンターを追いかける
2 追いかける
3 まだ追いかける
4 ブレスor猫パンチ
5 また追いかける

これのループです。

要はテオが追いかけてくる間は
【テオ様のターン!】と割り切って、ひたすら回避しましょう。
たまに
「テオの突進がホーミングしてくる!」
という声を聴くのですが、厳密にはユルくカーブして走っているだけです。
真っ直ぐ来る突進と、カーブする突進の見分け方ですが、
ハンターに対して軸合わせしたときは真っ直ぐ来ます。
一方、ノーモーションからいきなり突進した場合はカーブがかかります。
よく見れば見分けることは難しくはありません。

そしてテオ様が足を止め、ブレスを吐いたりしたときが
【ハンターのターン】です!
この間に攻撃してやりましょう。
ですが攻撃を欲張ってはいけません!
猫パンチや粉塵爆発に備えて、ある程度攻撃したら即、距離を取って下さい。

テオの突進を回避し、足を止めたら攻撃する。
…実はテオ戦はこれの繰り返しなだけなんです。

テオの攻撃は激しいのですが、動きは割りと単調です。
攻撃と回避のメリハリをしっかりとつけることで、作業的な狩りが
可能になります。

ギルクエのモンスターの中で、単体では最も報酬が多いですからね、これはテオを育てない手はありません!
他の方も、是非テオ様のギルクエを育てて頂きたいと思います。

《最後に注意事項を二点ほど》

まずは、テオに閃光玉は使わないようお願いします。
閃光玉で目がくらむと、テオ様がご乱心してしまいます。
(暴れまくるということです)
それからオトモの合体技
“ネコ式突撃隊”でもご乱心召されてしまわれます。
オトモを連れていく際は、突撃隊以外の合体技のオトモを
連れていくか、オトモをお留守番させて下さい。

そしてもう一点は、ガンナーで挑む際は
「貫通弾・貫通矢」運用の武器は控えて頂きたいということです。
貫通系統のクリティカル距離を維持しようと距離を取ると、突進を
誘発しまくって、PTプレイだとハンターとの追いかけっこになってしまいます。

まさに『♪テオは喜び庭駆け回り』状態ww
ソロなら構わないのですが、PTプレイでは貫通系統運用の武器は
控えて頂けると助かります。

いかがでしたでしょうか。
少しでも皆様のお役に立てたら嬉しく思います。


…テオ様の威嚇時の
「ガオ〜」が可愛いと思います。(*´ω`*)

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